【2026年2月予測】1月の万舟データから判明!高配当確率ランキングTOP5

【2026年2月予測】1月の万舟データから判明!高配当確率ランキングTOP5 競艇情報

ボートレースファンにとって、2月は1年の中でも最も「荒れる」季節の一つです。気温の低下によるモーターのパワーアップ、そして不安定な冬の強風が、思わぬ大穴を演出します。

今回は、2026年1月の実際の配当実績をもとに、翌2月に「高配当が飛び出す確率が高い競艇場」をランキング形式で予測・解説します!


2026年2月:高配当発生確率ランキング

1月の配当傾向と、2月の気象・開催スケジュールを掛け合わせた独自の「穴場」ランキングです。

第1位:常滑競艇場(愛知県)

  • 1月の実績: 1月21日に191,800円(今月全国2位)を記録。
  • 2月の高配当確率:92%
  • 予測理由: 1月に6コースからの突き抜けで20万近い配当を出しており、ダッシュ勢の気配が非常に良い場です。2月は伊勢湾からの強烈な季節風が吹く日が多く、1コースのターンが流れやすいため、センターからの差し・まくりが連鎖的に高配当を生むと予測されます。

第2位:多摩川競艇場(東京都)

  • 1月の実績: 1月10日に188,300円の特大万舟が発生。
  • 2月の高配当確率:88%
  • 予測理由: 「日本一の静水面」と呼ばれますが、2月は強烈な「からっ風」が吹くことで水面状況が一変します。1月に5-3-6という外枠主体の高配当が出ている通り、強風時の多摩川はアウト勢の独壇場になるケースが多く、2月もその傾向が続くでしょう。

第3位:尼崎競艇場(兵庫県)

  • 1月の実績: 1月8日に今月最高額の284,670円をマーク。
  • 2月の高配当確率:85%
  • 予測理由: もともとインが強い場ですが、1月の最高配当がここから出た事実は無視できません。有力選手が敗れる「1頭崩れ」のパターンが1月に定着しており、2月もその余波で人気の盲点となるレースが多発しそうです。

第4位:若松競艇場(福岡県)

  • 1月の実績: 1月26日の12R(優勝戦・選抜クラス)で185,150円が発生。
  • 2月の高配当確率:79%
  • 予測理由: ナイター開催の若松は、夜間の気温低下によりモーターの回転が上がり、カドからの「まくり」が決まりやすくなります。1月後半に主力級が揃う12Rで大荒れしたことから、2月のナイターレースも波乱含みです。

第5位:鳴門競艇場(徳島県)

  • 1月の実績: 1月16日に176,870円の好配当を記録。
  • 2月の高配当確率:75%
  • 予測理由: 冬の鳴門は「阿波の鳴門の渦潮」のごとく水面が荒れます。1コース勝率が低下する2月は、地元勢以外の有力選手が苦戦しやすく、高配当の常連場として注目です。

BOATNOTE流:2月の「大穴」を仕留める3つの鉄則

1月の高配当レースを分析すると、共通する勝ちパターンが見えてきました。

  1. 「風速5m以上」は逆転のサイン 1月の上位高配当の多くは、風の影響で1コースが立ち遅れた際に発生しています。直前予想の風速チェックは必須です。
  2. モーター勝率より「直近の展示タイム」 2月はモーター性能がピークに達します。過去の数字より、その節で「伸び」が来ている選手を外枠に見つけたら迷わず買いです。
  3. 女子戦・ルーキー戦を狙い撃つ 1月のランキングでも、実力差が出やすい女子戦や若手混合戦で高配当が目立っています。

まとめ:2月は「常滑・多摩川」の風に注目!

2026年1月の尼崎28万舟に続く特大配当は、2月の常滑多摩川で生まれる可能性が極めて高いと分析します。寒波が厳しい時期こそ、水上の熱い戦いから生まれる高配当を狙ってみてはいかがでしょうか。

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