2026年の幕開けとともに、ボートレース界では早くも波乱の展開が相次いでいます。1月の1ヶ月間に絞り、全24場の中で特に高い払戻金を叩き出したレースをランキング形式でご紹介します。
今月、最も「万舟ファン」を熱狂させたのはどの競艇場だったのでしょうか?
2026年1月:3連単 高配当ベスト10
今月の最高配当は、1月8日に尼崎競艇場で飛び出した28万円オーバーの特大弾です!
| 順位 | 払戻金 | 競艇場 | 日付 | レース | 組番 |
| 1位 | 284,670円 | 尼崎 | 1月8日 | 7R | 5-6-1 |
| 2位 | 191,800円 | 常滑 | 1月21日 | 6R | 6-2-5 |
| 3位 | 188,300円 | 多摩川 | 1月10日 | 8R | 5-3-6 |
| 4位 | 185,150円 | 若松 | 1月26日 | 12R | 3-6-4 |
| 5位 | 176,870円 | 鳴門 | 1月16日 | 11R | 2-6-4 |
| 6位 | 169,820円 | 浜名湖 | 1月2日 | 4R | 5-4-3 |
| 7位 | 141,100円 | 徳山 | 1月27日 | 4R | 3-4-2 |
| 8位 | 140,790円 | 桐生 | 1月3日 | 9R | 5-2-1 |
| 9位 | 137,620円 | 福岡 | 1月15日 | 6R | 6-3-5 |
| 10位 | 125,620円 | 三国 | 1月25日 | 5R | 3-5-1 |
1月の注目ポイント:尼崎で「28万舟」の衝撃
今月の首位を飾ったのは、1月8日の尼崎7R。
一般的にインが強いとされる尼崎ですが、この日は5号艇・6号艇のダッシュ勢が展開を突き、1コースの有力選手が沈む大波乱となりました。
また、2位の**常滑(191,800円)や3位の多摩川(188,300円)**など、中堅から外枠の選手が絡む高配当が目立っています。冬場の「安定しない風」や「冷え込みによるモーター出力の変化」が、ベテラン勢の計算を狂わせた可能性が高いと言えるでしょう。
BOATNOTE流:2月の高配当予想へのヒント
1月の傾向を見る限り、以下の条件で高配当が発生しています。
- センター・アウト勢の台頭: ランキング上位の多くが5号艇、6号艇を絡めた決着です。
- 強風時のレース: 鳴門や若松など、海風の影響を受けやすい場での「差し」が決まっています。
BOATNOTE’s Check!
2月はさらに寒暖差が激しくなり、チルト調整一つで展示タイムが大きく変わる時期です。1月に高配当を出した「尼崎」や「常滑」のモーター相場は、引き続きチェックしておく価値があります。
まとめ:冬のボートレースは「外」が面白い!
2026年1月の最高配当は尼崎の284,670円でした。
「インが強い」という定石を信じすぎるのではなく、気象条件や展示で見せる若手の勢いを重視することが、10万舟券への近道かもしれません。


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