競艇(ボートレース)の競艇場の特徴|全国24場の違いと勝ちやすい水面を徹底解説【BOAT NOTE】

競艇(ボートレース)の競艇場の特徴|全国24場の違いと勝ちやすい水面を徹底解説【BOAT NOTE】 競艇場

🏁 競艇(ボートレース)の競艇場は全国に24場ある

日本全国には、競艇(ボートレース)場が24ヵ所あります。
それぞれの競艇場は水質・風向き・潮の影響・コース幅などが異なり、
レースの展開や「インコースの強さ」に大きく関係します。

BOAT NOTEでは、初心者でも分かりやすく、全国の競艇場の特徴をまとめました。


🌊 水質の違いが勝敗を分ける

競艇場の水面には、大きく分けて3種類の水質があります。

水質主な競艇場特徴
淡水多摩川・琵琶湖・唐津など水の抵抗が強く、モーターの出力差が出やすい。スピード重視の展開になりやすい。
汽水(半分塩分)平和島・戸田・児島など潮の満ち引きによってコンディションが変化しやすい。タイミング予想が重要。
海水下関・大村・若松など水の抵抗が少なくスピードに乗りやすい。外枠でも差しが決まりやすいレースも多い。

特に潮の干満がある「海水コース」では、時間帯ごとに展開が変わり、予想の難易度が上がります。


💨 風向きと波の影響

競艇場は屋外にあるため、風の向きや強さがスタートやターンに大きな影響を与えます。

  • 追い風(ホームからバックへ):スタートしやすく、外枠勢が伸びる傾向
  • 向かい風(バックからホームへ):1コース(イン)が有利になりやすい
  • 横風:スタートが乱れやすく、波乱の展開が増える

このように、「天候」と「水質」を掛け合わせて予想するのがプロ予想家の基本です。


🧭 コース別の傾向:イン有利・アウト有利

多くの競艇場では、**1コースが有利(イン勝率が高い)**ですが、
中には「まくり」が決まりやすい競艇場もあります。

競艇場名コース傾向特徴・解説
大村競艇場(長崎)イン最強全国でもトップクラスのイン勝率。潮の流れが穏やか。
戸田競艇場(埼玉)アウト有利コースが狭く、まくり差しが決まりやすい。
芦屋競艇場(福岡)バランス型コース幅広く、実力差が出やすい。
浜名湖競艇場(静岡)スピード型水面が広く、センター勢のまくり展開も多い。


🏆 勝ちやすい競艇場ランキング(初心者向け)

BOAT NOTE編集部のデータ分析によると、
「初心者でも当てやすい=イン有利な競艇場」は次の通りです👇

  1. 大村競艇場(長崎)
     → イン1着率 約65%超。全国トップクラスの安定性。
  2. 徳山競艇場(山口)
     → 穏やかな水面でイン強め。モーター性能差が出にくい。
  3. 宮島競艇場(広島)
     → 潮の影響があるが比較的穏やか。差し展開も多い。
  4. 若松競艇場(福岡)
     → ナイター開催中心。風が弱く安定した展開になりやすい。
  5. 津競艇場(三重)
     → 水面が広く、インの逃げが決まりやすい傾向。


🌙 ナイター競艇場の魅力

近年は「ナイターレース」を開催する競艇場も増えています。
照明演出やファンサービスも充実しており、観光・デートスポットとしても人気です。

ナイター実施場の代表例👇

  • 若松
  • 住之江
  • 丸亀
  • 大村
  • 桐生

夜の静けさの中で見るレースは、昼とは違う緊張感と迫力があります。


🧩 まとめ

  • 全国には24の競艇場があり、それぞれ個性がある
  • 水質・風・潮・コース形状がレース展開に影響
  • 初心者は「イン有利」な競艇場から始めるのが◎
  • 予想を立てる際は、競艇場ごとのデータを知ることが勝率アップの鍵

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